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蛤蜊淡菜海鲜冻 mussel & clam jelly

这些日子,一直爱看关于古罗马的书。
好像是突然之间,被熏染成古罗马的脑袋。
上周,朋友借给我三卷书,
逐卷捧读,越看越有意思。
就在上个周末的晚上,一下子就把三卷看完了。
100421_takadakaoru.jpg

书的背景是在日本江户时代,对我来说,这是日本最有意思、让人怀恋的时代。
他们生活上有情分,情面,人情,也有道理,亲爱…
无论怎样,生活在那个时代的他们,也是非常在乎吃的事哟!
小说的主人公是女厨师长并不是老板。
而她作出来的许多创意料理也让人看着十分带劲。

哦!抱歉,我说得太多了吗???哈哈哈!
聊到这里,连今天这么让人郁闷的天气都快要忘记了,

您又来到这里,谢谢您的光临。

那么,今天也开始介绍属于我们自己的创造料理吧。
春天来后,贝类就越来越好吃。
倘若在江户时代的话,肯定会在餐桌上出现花蛤呀,蚬贝呀…
但,在这边却没有这样的种类。
所以,这次使用就是蛤蜊和淡菜。
用这种贝煮汁作凉菜。
你看看!瞧!
100421_jelly.jpg

好像日本的味道…也像西洋菜哦…
搭配日本酒或葡萄酒也是合适的一品哟。

最近、古代ローマの本ばかり読んでいたのですが
先日、お友だちが貸してくれた
『みおつくし料理帖』なる文庫本、三巻。
これがけっこう面白く。

時代は江戸時代。
日本が一番面白かったときかも知れないですね。
義理人情有り、恋愛有りの言わば長屋の歳時記、のような
ストーリーなんですが。
舞台は女料理人が仕切る『つる屋』っていう元蕎麦屋、
今は居酒屋風料理店。
出て来るお料理も面白い。
もし、ご興味あれば、是非一読をお勧めです。
寝しなの連続テレビドラマ的読み物です。

第三巻の話の終わりから察するところ
コレは長編になる感じですね。
たとえば、鬼平犯科帳の様な…予感です。

今日もいらしていただいてありがとうございます。

さて、春ともなれば貝がおいしくなります。
江戸ならシジミやアサリとなるのでしょうが
ここではちょっと入手が難しいので
今日のご紹介は蛤とムール貝のジュレを使った
アペリティフ。
和風の様な…洋風の様な…そんなお味です。
ワインにも日本酒にも、合います。


ent-160_musseljelly.jpg


recipe.gif
材料:
蛤蜊冻:
蛤蜊 (clams)20个
大蒜 (garlic)1瓣
大葱 (spring onions)约10cm
白葡萄酒 (white wine)100cc
牛奶 (milk)
400cc
食盐/胡椒粉 (salt & pepper)适量
鱼胶粉 (gelatin)
10g


淡菜冻:
淡菜 (mussels)
20个
大蒜 (garlic)2瓣
法香 (parsley)
少许
白葡萄酒 (white wine)100cc
清水 (water)400cc
肉类高汤粉 (soup stocks)
适量
食盐/胡椒粉 (salt &pepper)适量
鱼胶粉 (gelatin)
10g


蛤蜊冻制作方法:
(1)大蒜、大葱切末,与白葡萄酒一起放锅里加热。待沸腾放入鲜蛤蜊,等到贝壳打开关火放凉备用。
(2)待凉将蛤蜊肉拿下来。 煮汁用漏网过滤去除杂质。
(3)煮汁与牛奶一起放入煮锅里加热一些,用食盐胡椒调味。
(4)将鱼胶粉用开少许水泡开后,放在(3)的汤里拌匀。
(5)容器里放入(4)的果冻液再放蛤蜊肉,最后插入小葱作为装饰,搁置冰箱冷藏至凝固即可。

淡菜冻制作方法:
(1)大蒜切末,与白葡萄酒一起放锅里加热。待沸腾放入鲜淡菜,等到贝壳打开关火放凉备用。
(2)待凉将淡菜肉拿下来。 煮汁用漏网过滤去除杂质。
(3)煮汁与清水一起放入煮锅里加热一些,用肉类高汤粉及食盐胡椒调味。
(4)将鱼胶粉用少许开水泡开后,放在(3)的汤里拌匀。
(5)容器里放入(4)的果冻液再放淡菜肉,搁置冰箱冷藏至凝固即可。最后撒一点切末法香作为装饰。

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